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日・インドネシア森林保全シンポジウム2026~森林減少ゼロに向けたサプライチェーンの未来~
2026/7/22 10:00~17:00
- 主催
- 一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
熱帯林は陸上の生物多様性を支える上で極めて重要です。陸地面積の7%にもかかわらず、地球上の動植物種の50~80%が存在するとされます。インドネシアは世界第3位の熱帯林面積を有し、多くの固有種・絶滅危惧種が生息する世界有数の生物多様性ホットスポットです。一方で、パーム油、紙パルプ、木材、近年では日本で再エネとして使われる木質ペレットの生産拡大に伴い、急速な森林減少と生態系への悪影響が依然として続いています。
日本はこれらインドネシア産森林コモディティの主要な消費国であり、日本企業・投資家の調達や投資行動は、現地の森林保全に大きな影響を与えています。
本シンポジウムでは、各コモディティ(紙パルプ、パーム油、バイオマス)の生産現場における森林減少や生物多様性リスク、地域社会への影響等について研究者やNGOから最新状況を共有します。そして、サプライチェーンを通じた森林減少ゼロに取り組む日本企業や、独自のエンゲージメントやデューデリジェンスに取り組む投資家らも加わり、マルチステークホルダーによる議論を行います。森林減少ゼロのサプライチェーンとネイチャーポジティブな未来の実現に向けた道筋を探ります。
- 日時
- 2026/7/22 10:00~17:00
- 主催
- 一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
- 参加費
- 無料
- 会場詳細
- 東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区神宮前5-53-67)、Zoomウェビナー
- 申し込み締切
- 2026/07/23 10:00
- 申し込み方法
- ウェブサイトの登録フォームからお申し込みください。
- お問い合わせ
- 一般財団法人 地球・人間環境フォーラム
- 担当者
- 鈴嶋






