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里山広葉樹利活用推進シンポジウム「森の彩を暮らしへ」開催のお知らせ
2026/2/24 13:30~17:00
里山広葉樹林は、かつて薪炭の採取など人々の生活に無くてはならない存在でしたが、燃料革命以降、長年にわたって放置され、樹木の高齢化や大径化が進みつつあります。その結果、ナラ枯れ被害の拡大や野生動物との軋轢増加など各地で様々な問題が顕在化しています。
昨年度、林野庁が開催した有識者会議では、里山広葉樹の利活用こそが問題解決への道であり、利活用に向けては、多様な樹種や径級から構成される里山広葉樹林を多様な需要に結び付けるため、関係者の情報共有の基盤となるプラットフォームの構築が必要との提言がなされました(林野庁HP https://www.rinya.maff.go.jp/j/keikaku/kouyouzyu.html)。
本シンポジウムは、プラットフォーム構築のための最初のステップと位置付けており、国産広葉樹の利活用に第一線で取り組んでおられる方々をパネラーとしてお呼びし、それぞれの取組をご紹介いただくとともに、パネルディスカッションでは今後立ち上げる予定のプラットフォームのあり方についてご議論いただきます。
- 日時
- 2026/2/24 13:30~17:00
- 主催
- 林野庁
- 参加費
- 無料(会場までの交通費等はご負担ください)
- 会場詳細
- 現地参加・オンライン併用
・会場(100名):TKP市ヶ谷カンファレンスセンター ホール5A(東京都 新宿区市谷八幡町8番地 TKP市ヶ谷ビル 5階)
・オンライン(500名):ウェビナーにて実施
- 申し込み締切
- 2026/02/17 17:00
- 申し込み方法
- 以下のURLからお申込み下さい(Googleフォーム)
- お問い合わせ
- 一般社団法人 日本森林技術協会
- 担当者
- 事業部 林業経営グループ 安間(やすま)・牧野
- TEL
- 03-3261-9129 (09:30~17:00)
- mail●wb-ecosys.jp(メールアドレスの●を、@に変更して送信をお願いします。)
- 注意事項・補足
- 定員に達し次第、募集を締め切ります






