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建築を、使い継ぐ。― 素材の“次”をデザインする

2026/11/20 18:00~19:00

主催
国産木材の魅力発信拠点MOCTION
イベントHP
https://moction.jp/moction_magazine/261120seminor/

ドバイから大阪、そして横浜へ。3つの万博を渡り歩く建築。建築家・永山祐子氏が手がけたパビリオンのファサードリユースは、建築の新しい可能性を示しています。
一方、東京・谷中では、取り壊されるはずだった木造アパートが、宮崎晃吉氏らの手によって再生され、街の新たな拠点となりました。
建築を壊さずに残す。解体して、素材を使い継ぐ。記憶や価値を次の時代へつなぐ。
これからの建築家は、建てることだけでなく、その「次」までデザインできるのか。
二人の建築家が、木材の再利用と建築の未来を語り合います。

<こんな方にオススメ!>
・建築・デザインにおいて「環境負荷低減」や「素材の循環」を模索している方
・パビリオンなど大規模な移築プロジェクトや、古材を活用した建築に興味がある方
・空き家などの既存ストックを再生し、街の新たな拠点やコミュニティを作りたい方
・建物のライフサイクル全体を見据え、建築の「次」まで考えたい実務者(建築家・デザイナー)の方
・これからの時代の建築や都市デザイン、環境問題について学びたい学生の方

日時
2026/11/20 18:00~19:00
主催
国産木材の魅力発信拠点MOCTION
参加費
無料
会場詳細
東京都新宿区西新宿3-7ー1新宿パークタワー リビングデザインセンターOZONE7Fコラボスペース
YouTube Live配信
申し込み締切
2026/11/18 18:00
申し込み方法
申し込みサイトのフォームからお申し込みください。
申し込みURL
https://inquiry.mokuzai.jp/m/seminar_mc
お問い合わせ
国産木材の魅力発信拠点MOCTION
担当者
高津麻子
TEL
080-2124-1631
URL
https://moction.jp/
Email
takatsu@tokyogas-com.co.jp
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