Myリストを見る

会員登録ページへ ログイン はじめての方はこちら

納品事例

2022.5.19

【全国の木材を余すことなく】木製角材ベンチ

Text by Shinmirai

東京都内商業施設に木製ベンチをご納品させて頂きました。
200mm前後の無垢角材を積み上げて、巨大なベンチになります。
森未来では、材提案/デザイン調整/加工,施工を担当。
店内を華やかに飾る木製ベンチになりました。

角材ベンチ

200mm角、長さは長い物だと2000mm程度の木材を始め、様々なサイズの角材を組み合わせてベンチを作成。総計150本以上の木材を使用する大きなベンチになりました。
このサイズ感の木材調達/加工は短時間で実施するには一定のハードルがあり、全国各地の材木屋、加工屋を巻き込んで行いました。
森未来だからできた案件だと思います。

色加工について

スギを用いて、古材風塗装、焼杉加工、赤身の3パターンでご用意。
多数のパターンから何度もサンプルやり取りを経て、上記3パターンに決定しました。

焼杉を角材に施す、あまり例の無い意匠となっています。
千葉県の山武杉を使用。国内のスギ材でも特に赤身の強く、色のコントラストが強調できる材料です。また、木口の部分も綺麗に色が入りインパクトのある仕上がりになっています。

ご相談は無料
木材のプロに相談して“本物の木”を使いませんか?