
- 体験
「飛騨の森と家具産地をつなぐバスツアー」2026 飛騨の家具Ⓡフェスティバル
2026/6/19 10:00〜14:00
- 主催
- 主催:協同組合 飛騨木工連合会、企画・運営:株式会社飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)
森の木が家具になるまでのプロセスを体感する
「2026 飛騨の家具フェスティバル」の公式プログラムとして、森の木が家具になるまでのプロセスをたどりながら、家具産地の飛騨地域ならではのものづくりや人と人とのつながり、豊かな森の魅力をお届けするツアーを開催します。
今回の訪問先として、最初に訪れるのは、飛騨の家具メーカー・日進木工。使われている木材や工場・ショールームの見学と、匠の技術を活かしたウイスキーの樽づくりという同社のユニークな取り組みを紹介。その後、日進木工と長年ご縁のある西野製材所と、地域産材活用の流通拠点となっている柳木材の中間土場、そして最後に飛騨の森を訪れます。晴れていれば森の中でランチタイムを過ごします。お楽しみのお食事は、飛騨の美味しいお野菜を使ったランチボックスとヒダクマのクロモジコーヒーをご用意いたします。
「飛騨の家具フェスティバル」という特別な機会だからと欲張りすぎた結果、ツアーはかなりタイトスケジュールで各所足早にはなりますが、木のものづくりの流れを半日というコンパクトさで見学できます。移動中の時間を活用しながら参加者の皆さん同士での会話を楽しんだり、飛騨の家具の魅力はもちろん家具・ものづくりと連関する地場産業・人と人とのつながり、そして森を五感で感じ、飛騨地域を心ゆくまで味わっていただく時間になればと思っています。ぜひご参加ください。
===(以下公式案内テキストです)===
飛騨地域では今、広葉樹を地域全体で活かすため広域連携でその活用を考える取り組みが進んでいます。家具産地としての飛騨を支えてきた森は、これまで各地域・各事業者が個別に向き合ってきました。これから広葉樹の価値を未来へつなぐためには、森づくり・素材生産・加工・流通が面としてつながることが欠かせません。このバスツアーでは、広葉樹の伐採現場や選木・製材の拠点、そして広域連携のハブとなる施設を巡りながら、「飛騨の産地がこれからどこへ向かおうとしているのか」を現場の声とともに体感する半日のバスツアーです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
- 日時
- 2026/6/19 10:00〜14:00
- 主催
- 主催:協同組合 飛騨木工連合会、企画・運営:株式会社飛騨の森でクマは踊る(ヒダクマ)
- 参加費
- ツアー参加費無料+ランチボックス1,500円(税込み)/人
- 会場詳細
- 飛騨・世界生活文化センター、高山市・飛騨市内各社ショールーム
- 申し込み方法
- イベントページの申し込みフォームからお申し込みください。
- お問い合わせ
- 株式会社飛騨の森でクマは踊る
- 担当者
- ヒダクマイベント事務局
- TEL
- 0577-57-7686
- pr@hidakuma.com
- 注意事項・補足
- ・お申し込みは先着順・定員になり次第締切
・詳細はイベントページをご覧ください






