
- 体験
ツキノワグマにとっての豊かな森を学ぶ2日間のフィールドワーク2026年06月
2026/6/6〜6/7
- 主催
- 共催:安江 悠真、株式会社飛騨の森でクマは踊る/FabCafe Hida
《大好評の「ツキノワグマにとっての豊かな森を考える2日間のフィールドワーク」。》
このフィールドワークは2022年11月からはじまり、毎年春と秋に開催。2025年2月には環境省「第20回エコツーリズム大賞」特別賞を受賞しました。森を代表する動物のツキノワグマは、季節の移ろいの中で色々な動植物を生きる糧にしています。そして意外にも、人の手が加わった環境にも適応して生きています。本プログラムは、クマ研究家の安江悠真さんとヒダクマの松本が森の案内人となり、参加者とともに森に入り、クマの目線を疑似体験しながら、クマにとっての豊かな森について考えるフィールドワークです。
今回で8回目の開催となるこのフィールドワーク。回を重ねるごとに、クマの生態を学ぶことと同時に、「クマが生きる森に対し人はどのように関わりを持つことができるのか」が大きなテーマとなってきました。2日間のプログラムでの中で、1日目は「生物多様性」や「種の生存戦略」を題材にして学びを深め、2日目はクマの目線を知ったうえで、人と森との関係性を考えるワークショップを行います。
昨年度はクマの出没・人身被害ともに過去に類を見ない発生件数となり、人との軋轢が大きな話題となりました。本プログラムでは、この背景についても解説します。農村の過疎化や人口減少に伴う人間活動の変化と、クマの行動の変化が密接に結びついていることを理解して頂き、その上で「私たちに何ができるのか」を一緒に考えましょう。
「ツキノワグマ」という、人とは異なる知覚を持ち、彼らなりの行動原理を持つ生き物の世界を垣間見ること。さまざまなバックグラウンドを持った人たちと2日間森に入り、彼らの生き方を学びながら、ディスカッションすること。それが、人の社会での生き方や暮らし方を考えるヒントになれば幸いです。皆さまのご参加をお待ちしています。
- 日時
- 2026/6/6〜6/7
- 主催
- 共催:安江 悠真、株式会社飛騨の森でクマは踊る/FabCafe Hida
- 参加費
- ・おひとり様 25,000円(税込み)
・学割(大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校など)15,000円(税込み)
・小学生以下無料
*昼食付き
※事前決済 ※夕食・宿泊費は含まれません
- 会場詳細
- 飛騨の森、FabCafe Hidaなど
- 申し込み締切
- 2026/06/01 10:00
- 申し込み方法
- イベントページの申し込みフォームからお申し込みください。
- お問い合わせ
- 株式会社飛騨の森でクマは踊る
- 担当者
- ヒダクマイベント事務局
- TEL
- 0577-57-7686
- pr@hidakuma.com
- 注意事項・補足
- 詳細はイベントページをご覧ください。






