商品紹介

2023.11.16

【eTREE】新商品モニターセール-国産材合板を使用した特殊加工化粧フローリング「日本のフロア 桧」

eTREE編集室

設計士・デザイナーの皆さま。日々、空間設計やプロダクトデザインなどであらゆる建材・素材を使用していることと存じます。
しかし、新しい建材のリサーチ時間がなかなか取れないのではないでしょうか。

木材業界では日々新しい木質建材が開発されています。eTREEでは、森林・林業・木材の情報が集まるプラットフォームとして様々な商品情報を集積し発信しております。

そこで、今回は新しいフローリング商品「日本のフロア 桧」をご紹介します。
「日本のフロア 桧」は国産材を合板の基材として、化粧には特殊加工したヒノキ突板を使用してるフローリングです。
今回、eTREE限定でメーカー様からお求めやすい価格にて販売させていただけることになりました。
ぜひこの機会にご検討ください。
※予定数量に達した際など、予告なくセール価格を終了する場合がございます。ご了承ください。






<「日本のフロア 桧」のスペックと価格>

<「日本のフロア 桧」の特徴>

  • 特殊加工したヒノキ化粧単板により傷が付きにくい
  • 基材の合板は国産材を原料として製造
  • 幅広で施工の省力化が図れる

表面は国産ヒノキ突板を特殊加工しており、一般的なヒノキと比べて傷が付きにくい仕様になっているため、車イスなどに対応しています。また、UV塗装で汚れもつきにくく、抗菌製品技術協会(SIAA)の基準を満たした抗ウイルス加工も取り入れています。

基材に使用されている合板は国産(特に静岡県産)のスギやヒノキを使用しています。
製造メーカー様は静岡県や静岡県の森林・林業、木材産業の関連団体と連携し、静岡県(主に富士山周辺)や周辺地域におけるヒノキやスギ材を原料年、国産材針葉樹合板を製造しています。また、早生樹などの植林プロジェクトも行っており、国産材の利用だけでなく、森林の持続性に向けた活動も行っています。

日本の桧 フロア」の幅は303mmありますが、幅方向の中央と長さ方向の一定間隔に溝を入れており、150mm幅のフローリングに見えるようになっています。幅広の分、施工の省力化も図ることができます。

サンプルもご用意しておりますので、実際の案件に合うかご検討いただけます。
※数量に限りがあるため、ご提供できない場合がございます。

<木材利用に関わるお悩みはeTREEへ>

eTREEでは、プロダクト製作に関わる木材利用のお悩みを知識豊富な木材コーディネーターがサポートいたします。
木材の調達先がわからない、どこに木材加工を依頼すれば良いかわからないなど、木材利用でお困りごとがありましたら、ぜひお問い合わせください。

また、木材コーディネーターがセレクトした商品も紹介しています。

問合せ先
株式会社森未来
電話番号:03-6453-9234
メール:coordination@shin-mirai.co.jp

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