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北海道の地域材

最終更新 2024年1月5日

最終更新 2024年1月5日

北海道の地域材の特徴

森林面積、素材生産量ともに全国1位の木材生産地

本州とは異なる植生によって、トドマツ、エゾマツ、シラカバなど針葉樹・広葉樹ともに多種多様の樹種があります。JAS認証工場数は全国最多、森林認証面積も大きく、木材の認証化が進んでいる地域です。主要樹種であるカラマツ、トドマツの付加価値を高める技術開発やCLTなど新素材の生産には行政や研究機関、事業体それぞれが力を入れて取り組んでいます。道産木材は大型建築の構造材から内装材、家具まで用途は幅広く、様々な建築の木質化に活用されています。

数字で見る
北海道の森林

  • 森林
    森林面積
    554万ha
    森林率
    71%
  • 人工林
    人工林面積
    147万ha
    人工林率
    27%
    人工林蓄積量
    27,409万㎥
  • 素材生産
    素材生産量
    334万㎥

『令和3年度北海道林業統計』(2023年3月公表)

北海道の木材概要

森林
森林面積は全国の約22%を占め、全国と比べて天然林の割合が高い。戦後造成されたカラマツ・トドマツの人工林が成長し、本格的に利用可能な時期を迎えている。
樹種
本州には無い樹種が多く、生産される主要樹種は針葉樹のカラマツとトドマツ。広葉樹はナラ、タモ、シラカバなど多種。ブランド材は道南杉。
素材生産
樹種別:マツ80%、広葉樹17%、スギ2%、その他の針葉樹1%、ヒノキ0%
用途別:製材51%、木質チップ28%、合板21%

農林水産省『令和4年木材統計調査』(2023年6月公表)

地域材認証制度
  • HOKKAIDO WOOD
  • HOKKAIDO WOOD BUILDING
  • 道産間伐材マーク
  • 北の木の家認証
製材工場数
すべての工場数
155
うちJAS認証を取得している工場数
112

林野庁『森林・林業統計2023』(2022年調査時点)
一般社団法人北海道林産物検査会『JAS認証事業者及び工場』(2023年9月25日時点)

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